既払い金の請求をしたため、自己破産を免れたケースもあります。

既払い金請求が認められた実例

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既払い金請求が認められたケース

 

リフォーム詐欺

被害を受けた人→認知症患者 既払い金を請求した人→家族
悪徳業者が認知症になっている人を騙して、不要なリフォーム工事の契約を結び、多額のローンをさせました。家族がそのことに気がつき、業者に連絡を取った時には、すでに業者の会社はなかったためクレジット会社に既払い金請求をし、全額返還されました。

 

学習教材詐欺

被害を受けた人→妻 過払い金を請求した人→夫
小学生用の学習教材の電話勧誘が受け、多額な教材をクレジット契約で購入してしまい、夫が解約の為の連絡を取っても、担当者が不在などの理由で、解約を妨害されているうちに、会社そのものと連絡が取れなくなったため、クレジット会社のローンを払い続けることになってしまいましたが、ローン完済後、法改正があり、クレジット会社に既払い金請求をして、全額返還されました。

 

デート商法詐欺

被害を受けた人→本人 過払い金を請求した人→本人
出会い系サイトで出会った相手に、何度か会ううちに、高額な商品を販売している店に連れていかれ、宝石やブランドバッグなどを購入するよう勧められ、クレジット契約してしまうということを繰り返すうちに、ローンが多額になり、払いきれなくなって、消費者金融からも借り入れをするようになってしまい、自己破産寸前に追い込まれてしまいましたが、自己破産の為の手続きを依頼した弁護士が、既払い金の請求をしたため、自己破産を免れました。

 

エステ詐欺

路上で、キャンペーンをしていたのでくじを引いたところ、当りです。無料でエステが受けられます。と言われ、エステティックに連れていかれ、高額なエステティック機器のクレジット契約を結んでしまい、ローンを払い続けていましたが、購入した機器がすぐ壊れてしまったので、エステティックに再度訪れたところ、エステティックは、なくなっていました。その為、クレジット会社に既払い金返還請求をして、全額返還されました。